【川崎・横浜】賃貸収納扉の切り傷をリペアで補修!交換なしで現状回復できました

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵

「退去時に収納扉に傷があるのが見つかって、交換しなきゃいけないかも…」そんなお悩みはありませんか?実は、収納扉の切り傷はリペアで目立たなくできるケースがほとんどです。扉を丸ごと交換するより費用・工期を大幅に抑えられます。今回は賃貸物件の現状回復で収納扉の切り傷を補修した事例をご紹介します。

目次

施工前の状況

今回ご依頼いただいたのは、賃貸マンションの現状回復工事。退去時の確認で収納扉に鋭い切り傷が見つかりました。白木目調の化粧面がスパッと切れており、傷の中央部分では下地の素材が露出して茶色く見えている状態。目立つ場所だったため、原状回復の一環として補修のご依頼をいただきました。

施工前:収納扉の切り傷
施工前:化粧面が切れて下地が露出した状態
施工前:切り傷の全体像
施工前:鋭い傷が収納扉の中央に入っている

施工内容:収納扉の切り傷リペア補修

扉の交換は一切なし。リペア補修で傷を目立たなくする方法で対応しました。

  1. 傷の状態確認・下地処理:切り傷の深さや範囲を確認し、浮いた素材や欠けた部分を丁寧に整えます
  2. 補修材の充填・成形:専用の補修材で傷を埋め、扉表面の平滑さを取り戻します
  3. 色合わせ・木目の再現:白木目調の色・柄に合わせて丁寧に色を入れ、周囲と馴染むよう木目を描き込みます
  4. 表面仕上げ・艶調整:周囲の艶感に合わせて仕上げ、補修箇所が目立たないよう整えて完成です

扉を交換する場合と比べて、費用・工期どちらも大幅にカットできます。現状回復費用を抑えたいオーナー様・管理会社様からのご依頼も多い施工です。

施工後の仕上がり

切り傷がきれいに補修され、周囲の白木目調とよく馴染んだ仕上がりになりました。扉全体を見渡しても補修箇所がわからないレベルです。交換なしでここまで仕上がりました。

施工後:補修完了した収納扉
施工後:扉全体で見ても補修箇所がわからない仕上がり
施工後:切り傷補修のアップ
施工後:周囲の木目柄と馴染んだきれいな仕上がり

よくある質問

Q. 収納扉の切り傷はリペアで直せますか?

A. 傷の深さや範囲によりますが、多くの場合リペアで目立たなくできます。扉の交換が不要なため費用・工期を大幅に抑えられます。まずは写真をお送りください。無料で確認します。

Q. 賃貸の退去・現状回復でのご依頼も対応していますか?

A. はい、対応しています。オーナー様・管理会社様・入居者様どちらからのご依頼も承っています。収納扉以外にも、建具・フローリング・壁など幅広く対応しています。

Q. 扉の交換とリペア、どちらを選べばいいですか?

A. 傷が一部分であればリペアが費用・工期の面で断然有利です。扉全体が大きく破損している場合は交換の方が適切なこともあります。状態に応じてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ合同会社おさる工房へご相談ください。相談・見積もりは無料です。東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。
👉 https://osaru.hrtweb.com/

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