【川崎・横浜】空き巣被害で壊れたスチールドア枠と壁をリペアで復旧!交換なしで被害の痕跡を消します

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵
今回は少し心の痛むご依頼のお話です。横浜市内の教育施設で空き巣被害があり、玄関のスチールドア枠がバールでこじ開けられて破損。周囲の壁も一緒に壊されてしまいました。その復旧のご依頼です。
ご相談の背景:被害の「痕跡」を早く消したい
ご依頼は、日頃からお付き合いのある工務店様から。「空き巣に入られた施設があって、ドア枠と壁をやられている。早くきれいに直してあげたい」とお声がけいただきました。
防犯被害の復旧で大切なのは、実はスピードです。壊された跡がいつまでも残っていると、施設を利用する方やそのご家族に不安を与えてしまいますし、「壊されたまま」の状態は防犯上も好ましくありません。一日でも早く「何事もなかった状態」に戻すことが、施設の安心につながります。
ここで問題になるのが、スチールドア枠は交換が大がかりだということ。ドア枠は壁に埋め込まれて固定されているため、交換するなら周囲の壁を壊して枠ごと入れ替える工事になります。費用も工期もかかり、その間施設の顔である玄関が工事現場になってしまう。そこでリペアの出番です。
施工前の状況
錠前まわりのドア枠がバールでこじられて変形し、めくれ上がった状態。周囲の壁も一緒に欠け、下地が見えてしまっていました。見るからに「何かあった」と分かる、痛々しい状態です。
施工内容
- 変形したスチール枠を成形し、面とラインを復元
- 壁の欠損部を補修材で成形し、周囲の吹き付け模様に合わせて質感を再現
- 枠・壁それぞれを調色して塗装仕上げ
金属の枠と塗り壁——素材の違う2つの補修を、境目が自然につながるように仕上げていきます。
施工後の仕上がり
ドア枠のラインがまっすぐ戻り、壁の質感も揃って、被害の痕跡はどこにも見当たりません✨
壁を壊す工事もなく、施設の運営に支障を出さずに復旧できました。
よくある質問(FAQ)
Q. 防犯被害の復旧は急いで対応してもらえますか?
A. はい。被害の痕跡が残っている状態は利用者様の不安につながるため、スケジュールを調整して優先的に対応します。まずは被害箇所の写真をお送りください。
Q. 空き巣被害の修理費用は保険で出ますか?
A. ご契約の火災保険に盗難補償が含まれている場合、建物の損害(ドア・枠・壁など)が補償対象になるケースがあります。契約内容によりますので、保険会社にご確認ください。保険申請用の見積書・施工写真の用意も対応いたします。
Q. スチールドアやドア枠のへこみ・傷も直せますか?
A. はい。こじ開け被害に限らず、台車をぶつけたへこみ、経年の錆・傷など、スチールドア・枠全般の補修に対応しています。
まとめ
空き巣被害で壊されたドア枠や壁も、交換の大工事をせずリペアで復旧できます。施設・店舗・ご自宅の防犯被害でお困りの際は、ぜひご相談ください。
相談・見積もりは無料です。川崎・横浜を拠点に東京・神奈川・千葉・埼玉、関東近郊への出張もご相談いただけます。
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