【日本橋・東京】人工大理石キッチン天板のシミ取り+鏡面仕上げ!汚れがつきにくい天板に再生

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いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵

「キッチンの人工大理石にシミが染みついて、掃除しても取れない…」
毎日使う場所だからこそ、天板のシミは蓄積していきます。今回は東京・日本橋の賃貸物件の原状回復で、人工大理石天板のシミ取り——そしてついでの鏡面仕上げまでやった事例をご紹介します。

目次

施工前の状況

白い人工大理石の天板全体に、茶色いシミが広がっていました。調味料や飲み物などが長期間かけて染み込んだもので、表面を拭くだけでは落ちない状態。人工大理石は表面に細かい傷がつくと、そこに汚れが入り込んでシミになりやすいんです。

施工前
施工前
施工前
施工前

施工内容

  1. 薬剤でシミを分解・除去——素材を傷めない薬剤選びがポイント
  2. 研磨でシミの染みた表層をリセット
  3. ここで完了でもよかったのですが、時間に余裕があったので——磨き込んで鏡面仕上げに

なぜ「鏡面」にしたのか

鏡面仕上げは見た目がキレイなだけではありません。表面がツルツルになる=汚れの入り込む細かい凹凸がなくなるので、シミ・汚れ自体がつきにくくなるんです。

イメージはガラスです。ガラスってペンキがついても、普通の汚れでも、わりと簡単に落とせますよね。あれは表面がツルツルで、汚れの入り込む場所がないから。鏡面仕上げは、天板の表面をそのガラスの状態に近づける作業なんです。

  • 美観:照明が映り込むツヤで、部屋の印象がワンランクアップ
  • 実用:汚れがつきにくく、日々の掃除がラクに
  • 賃貸なら:内見時の印象が良くなる空室対策にも
施工後
施工後
施工後
施工後

ご自宅でできる予防策:天板のコーティング

「シミがつく前に予防したい」という方には、市販の撥水コーティング剤でのDIYもおすすめです。プロの鏡面仕上げほどの効果はありませんが、表面に保護膜を作ることで汚れの染み込みを軽減できます。

1つだけ大事な注意点:必ず汚れを落としてからコーティングしてください。汚れの上からコーティングすると、汚れごと閉じ込めて余計に取れなくなってしまいます。

▼ 人工大理石・水まわりに使える撥水コーティング剤


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すでにシミが染み込んでしまっている場合は、コーティングでは隠せないので、まず除去から。写真を送っていただければ判断します。

よくある質問(FAQ)

Q. 人工大理石のシミはどんなものでも落とせますか?
A. 表層に染みたシミであれば、薬剤と研磨でほとんどのケースで除去できます。深部まで達した変色や熱による変質は状態によりますので、まずは写真をお送りください。

Q. 賃貸の原状回復で天板のシミは請求対象になりますか?
A. 通常の使用範囲を超えるシミ・汚損は原状回復の対象になるケースがあります。交換ではなくリペアで対応すれば、オーナー様・入居者様双方の負担を抑えられます。

Q. 鏡面仕上げはどのくらい持ちますか?
A. 使い方によりますが、日常使いで徐々にツヤは落ち着いていきます。汚れがつきにくい状態を保ちたい場合は、定期的なメンテナンス磨きやコーティングとの併用がおすすめです。

まとめ

人工大理石のシミは「交換」ではなく「リペア」で解決できます。ついでの鏡面仕上げで、見た目も使い勝手もワンランクアップ。
相談・見積もりは無料です。川崎・横浜を拠点に東京・神奈川・千葉・埼玉、関東近郊への出張もご相談いただけます。

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