【川崎・横浜】薬剤でふやけたクッションフロアをリペアで補修!張り替えなしでここまできれいになりました

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵
「床に液体をこぼしてしまって、フローリングがふやけてめくれてしまった…」そんなお悩みはありませんか?今回は、ネイルサロン関係の薬剤が漏れてクッションフロアが激しくダメージを受けた現場の補修事例をご紹介します。
施工前の状況
今回ご依頼いただいたのは、賃貸マンションの一室。居住者の方がネイルサロン関係の薬剤を保管していたところ、容器が破損して液体が床に漏れてしまいました。薬剤の強い成分がクッションフロアに浸透し、表面が激しくふやけてめくれ上がり、下地が露出してしまっている状態でした。
施工内容:クッションフロアのリペア補修
フローリング全体の張り替えではなく、ダメージ箇所のみをリペアで補修する方法で対応しました。
- 損傷部分の除去・下地処理:ふやけてめくれたクッションフロアの損傷部分を丁寧に取り除き、下地を平滑に整えます
- 補修材の充填・成形:専用の補修材を使って凹凸や欠損部分を埋め、周囲のフローリングの形状に合わせて成形します
- 色合わせ・塗装:既存のクッションフロアの色・木目柄に合わせて丁寧に色を合わせ、補修箇所が目立たないよう仕上げます
- 表面仕上げ:周囲の質感と馴染むよう表面を整えて完成です
フローリングの張り替えと比べて、工期・費用ともに大幅に抑えられるのがリペア補修の強みです。賃貸物件の原状回復にも対応しています。
施工後の仕上がり
激しくめくれていたダメージ箇所がきれいに補修され、周囲のフローリングと馴染んだ仕上がりになりました。グレー系の木目柄もしっかり再現されており、補修箇所がほとんどわからないレベルに仕上がっています。
よくある質問
Q. 液体をこぼしてふやけたフローリングはリペアで直せますか?
A. ダメージの範囲や深さによりますが、今回のような薬剤・液体によるクッションフロアのふやけ・めくれはリペアで対応できるケースが多いです。張り替えより費用・工期を抑えられます。まずは写真をお送りください。無料でご確認します。
Q. 賃貸物件の退去時のフローリングダメージにも対応してもらえますか?
A. はい、対応しています。オーナー様・管理会社様・入居者様どちらからのご依頼も承っています。原状回復のご相談もお気軽にどうぞ。
Q. フローリングの張り替えとリペアはどちらがいいですか?
A. ダメージが一部分であればリペアが費用・工期の面で有利です。広範囲に及ぶ場合や下地まで傷んでいる場合は張り替えが必要なこともあります。まずは状態を確認しますのでお気軽にご相談ください。
同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ合同会社おさる工房へご相談ください。相談・見積もりは無料です。東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。
👉 https://osaru.hrtweb.com/