【川崎・横浜】足場作業でシャッターが凹んだ!交換なしのリペアで復元しました

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵
「外壁塗装の足場を組んでいたら、シャッターを凹ませてしまった…」
塗装工事に足場はつきものですが、単管や資材が当たってシャッター・雨戸を凹ませてしまう事故は意外と起こります。今回は横浜市港南区の戸建て住宅で、足場屋さんからご依頼いただいた補修事例をご紹介します。
ご相談の背景
外壁塗装工事の足場の組み立て・解体時に、窓のシャッターに接触してへこみができてしまった、というご相談。シャッターは「凹んだから交換」となると、メーカーへの製品手配や交換工事で時間も費用もかかり、お施主様への引き渡しにも影響してしまいます。
今回の現場は、おさる工房の社員スタッフが担当しました。ありがたいことに業者様からの物損対応のご依頼が増えており、チームで動けることでスピード対応の幅が広がっています。
施工前の状況
シャッターのスラット(羽板)数枚にまたがって、縦に走るへこみができていました。白いシャッターは光の反射でへこみがはっきり浮かび上がるため、遠目にも意外と目立ちます。
施工内容
本来であれば、裏側からへこみを叩いてある程度形をならしてから仕上げる工法も検討しましたが、今回はお客様のご都合により外側からのみの作業となりました。
- へこみ部分の下地処理
- パテを打って面を成形
- 研磨して平滑に
- 周囲の色に合わせて調色し、塗装仕上げ
現場の条件(作業できる方向・時間・環境)は毎回違います。その制約の中でベストな工法を選んで仕上げるのが、リペアという仕事の腕の見せどころです。
施工後の仕上がり
スラットのラインがまっすぐ通り、光の反射でもへこみがわからない仕上がりになりました✨
色・ツヤも周囲と揃い、どこを補修したのか分からないレベルです。これならお施主様への引き渡しも安心です。
よくある質問(FAQ)
Q. シャッターや雨戸のへこみは直せますか?
A. はい、多くの場合リペアで対応できます。へこみの深さ・範囲によって工法が変わりますので、まずは写真をお送りください。スラット交換や本体交換をせずに現地で直せるのがリペアの強みです。
Q. 交換とリペア、どちらがいいですか?
A. シャッターの交換はメーカーへの製品手配と交換工事が必要で、納期も費用もかさみがちです。へこみ程度の損傷であれば、リペアの方が早く・安く収まるケースがほとんどです。
Q. 工事中の物損事故なのですが、急ぎで対応してもらえますか?
A. はい。足場・塗装・建築業者様の物損対応は多数承っています。お施主様への引き渡し前などお急ぎの案件は、スケジュールを調整してスピード優先で対応しますので、まずはご相談ください。
▶ 同じく足場作業中の物損事例:足場の単管で玄関タイルが割れた!張り替えなしのリペアで復旧
まとめ
シャッター・雨戸のへこみは、交換しなくてもリペアで直せます。工事中の物損でお困りの業者様も、ご自宅のシャッターが気になる方も、ぜひ合同会社おさる工房へご相談ください。
相談・見積もりは無料です。川崎・横浜を拠点に東京・神奈川・千葉・埼玉、関東近郊への出張もご相談いただけます。
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