【川崎・横浜】大学の改修工事でカウンター天板の角欠けをリペア!交換せずにここまで直ります

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵

目次

こんなお悩みはありませんか?

「カウンターの角をぶつけて欠けてしまった」「天板の角から下地が見えていて目立つ」——学校やオフィス、店舗、マンションの共用部などで、こうしたお悩みはよくあります。人がよく通る場所の角は、台車や荷物が当たりやすく、どうしても欠けやすい部分です。

今回は、とある大学の改修工事の現場で、カウンター天板の角欠けをリペアで補修した事例をご紹介します。

施工前の状況

施工前
施工前

大学の改修工事中の現場で、濃いグレーのカウンター天板の角が欠けてしまい、内部の木の下地が見えている状態でした。面積としては小さな欠けですが、角は目線や動線に入りやすく、下地の明るい木の色がのぞいているとどうしても目立ってしまいます。

改修工事では、こうした「工事中についてしまった傷」や「引き渡し前に直しておきたい欠け」が意外と多く出てきます。「このくらいの欠けで天板ごと交換するのはもったいない」——そんなときこそリペアの出番です。

施工内容

欠けた部分に専用のパテを充填して形を復元し、角のラインをまっすぐに成形します。そのうえで周囲の色に合わせて調色した塗料で着色し、質感やツヤ感も周りと揃えて仕上げました。

リペアで大切なのは「直した跡を感じさせないこと」。色合わせと質感合わせを丁寧に行うことで、どこを直したのか分からない仕上がりを目指します。

施工後の仕上がり

施工後
施工後

角のラインがきれいに復元され、欠けていたことが分からない仕上がりになりました。色味も周囲となじみ、下地が見えていた痛々しい印象がなくなっています。これで気持ちよく引き渡しを迎えられます。

天板を交換すれば大がかりな工事と費用がかかりますが、リペアなら短時間・低コストで見た目を取り戻せます。

よくある質問(FAQ)

Q. カウンターや天板の角欠けはリペアで直りますか?
A. はい、多くの場合リペアで対応できます。欠けの大きさや素材にもよりますので、まずは写真を送ってご相談ください。なお、ゴム・布素材は対応しておりません。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 損傷の状態や範囲によって異なります。合同会社おさる工房では相談・見積もりは無料ですので、公式LINEで写真(全体の引きと欠け部分のアップ)を送ってご相談ください。

Q. 改修工事中の現場や、営業中の建物でも対応できますか?
A. はい、対応しております。今回のような大学・学校の改修工事をはじめ、工務店様・管理会社様・オーナー様・店舗様からのご依頼も多くいただいています。工期や作業時間帯もご相談ください。

まとめ・お問い合わせ

カウンターや家具の角欠けなど、同じようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ合同会社おさる工房へご相談ください。
相談・見積もりは無料です。東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。

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